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【肝が原因で自律神経失調症に!】大阪府/東大阪市/八尾市/近鉄八尾/河内山本/高安/恩智/東洋医学鍼灸ゆーせん

更新日:4月21日

自律神経失調症の多くは情動(悲しみ、喜び、怒り、恐怖)など精神的なストレスが原因で起こる事が多いです。症状としては、抑うつ気分、不安、解離(自分が自分でない感覚)、過覚醒(ラックスできない状態)・睡眠障害、不眠症などが挙げられます。


東洋医学では悲しみ、喜び、怒り、恐怖などの情動は五臓の弱りと考えます。


五臓とは肝、心、脾、肺、腎の5つです。

五臓と情動との関係を簡単に説明します。


肝は怒りに関係し、肝が弱ると怒りっぽくなります。ヒステリー症状、睡眠障害など。


心は喜びに関係し、心が弱ると動悸、不眠症など。


脾は考えに関係し、脾が弱ると抑うつ、不眠症など。


肺は悲しみ関係し、肺が弱ると、落ち込む、前向きになれないなど。


腎は恐怖と関係し、腎が弱ると、引きこもり、過呼吸、やる気が出ないなど。


五臓は単なる臓器の働きだけでは無く精神作用にも深く関わり自律神経とも深く関わっています。




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