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【肝のこと東洋医学④(イライラや精神的な不調は肝の弱り!)】大阪府/東大阪市/八尾市/近鉄八尾/河内山本/高安/恩智/鍼灸ゆーせん

更新日:2023年3月21日

今日は肝のこと東洋医学④(イライラや精神的な不調は肝の弱り!)です。


順次「肝のこと」としてシリーズ化してお伝えします。


イライラやウツウツは肝の不調が原因!。


東洋医学では、肝は怒りや精神的なことと深く関わります。過剰にイライラしたり、精神的なストレスがたまると、肝に負担がかかり弱ってしまいます。また逆に普段から肝が弱っていると、少しのことでイライラしたり、精神的な不調を抱えやすくなります。


肝が弱ると現れる症状。

自律神経の乱れ、不眠、抑うつ傾向、肩こり、胸のつかえ、動悸、多夢など。


肝がしっかりしている人は、少しのことで怒ることは無く、冷静に計画を立てて、物事を判断することが出来ます。


最近イライラする、我慢が続いてしんどい、慢性的な疲れでウツウツするようなことがあると、肝が弱っているサインです。肝を守ってあげましょう!。



肝の守り方。

①瞑想、呼吸法などのリラックスタイム。

②朝の軽いウォーキング、ストレッチなどの運動。

③梅干し、お酢などの酸味を、適量食べる。

④イライラする事も意識して流すようにしましょう。

⑤何かをやり過ぎたと感じたら、無理をせず休憩をしましょう。


肝を守るポイントはとにかくリラックス、リラックス!!。毎日のリラックスを、意識して肝を守ってあげましょう



東洋医学での肝は、西洋医学の肝臓とは違います。違いについては順次「肝のこと」でお話します。また肝の守り方も沢山あるので、順次お話します。


毎日のリラックス時間を作って肝をいたわってあげましょう🍀🍀🍀


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