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【不眠、イライラ、神経過敏に良い漢方】大阪府/八尾市/東大阪市/近鉄八尾/河内山本/高安/恩智/鍼灸ゆーせん

更新日:5 日前

こんばんは!。


今日は不眠症、イライラ、神経過敏症などに良い漢方のお話をさせていただきます。


東洋医学では「肝」の高ぶりが続くとイライラなどの怒りがあらわれます。


「肝」とは怒り、積極性などのことで、ある程度の怒り、積極的は必要ですが、日常的にこのような状態が過剰に続くと「肝」に障害が及び、不眠、イライラなどの症状があらわれます。


「肝」の症状に使う漢方を'''抑肝散(よくかんさん)'''と言います。


抑肝散(よくかんさん)はもともと、子供の夜泣き、疳の虫(子供のストレス)に使われていましたが、現在のストレス社会の影響もあり、大人への神経症状にもよく使われています。


抑肝散が使われる症状は、神経過敏症、イライラ、怒りやすい、不眠症、顔面やまぶたの痙攣、手足の震えなどに使われています。


また最近では認知症にも抑肝散が注目されています。アルツハイマー認知症、レビー小体型認知症などで起こる、不眠症、興奮状態、妄想、幻覚、攻撃性などに対し有用と認められています。


抑肝散は、比較的神経が高ぶりやすい方に、よく使われている漢方ですね🍀🍀🍀



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